はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

初めての就職活動をしたのは、遥か昔の話です

初めての就職活動をしたのは、遥か昔の話です。

当時は、一生を決める大切な選択なのだと、真剣に取り組みました。
勿論、仕事に対する価値観は人それぞれですが、今となっては「何故あんなにムキになっていたんだろう?」と思います。笑顔の練習、好意を持たれる態度や言葉遣いの勉強、清潔感のある服装、髪型、履歴書の書き方、面接会場での立ち位置や目線。これらは、人と相対する上でとても重要なことだと思います。
私は一度転職していますが、この時の経験が非常に役立っていると思います。ですが、残念ながら最初の就職活動では、希望する会社には入れませんでした。
人生、そう自分の思い通りにはいかないものです。

結局、興味のない会社に就職しましたから、長続きしませんでした。
何が悪かったのだろうと真剣に悩みましたが、意味のないことです。
人間を紙切れ1枚で判断できるわけもなく、面接担当者の好みの問題だからです。
そう割り切って考えた時、この世の中は「機」が、とても大切なのだなと気づかされました。

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