はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

初めての就職活動は

初めての就職活動は、今思い出しても恥ずかしくなるエピソード満載です。

面接をクリアするために、とにかくマニュアル本を読み漁る日々。
でも、実際の面接では、覚えたことを棒読みだったり、ど忘れしたりと、面接でうまくいった試しがありませんでした。
自己アピールなのに棒読みや話に詰まるようじゃ、言いたいことが全く伝わりません。そんなことも分からず、質問の正解を必死に探していたあの頃。思い出すたび、恥ずかしくもあり懐かしくもあります。
それから、面接場所は事前に確実に把握しておくべきです。
地図で見て分かっているつもりでも、いざ行ってみると工事中で回り道をする羽目になって焦ったりして、面接会場に着いたときには汗だくだったり。電車の時間も、時刻表通りにはいかない場合もありますから、どんな場所でも事前に必ず下見しておくべきだと思いました。

とにかく失敗だらけの就職活動でしたが、面接にも慣れ、自己アピールも自分の言葉でスラスラ話せる様になった頃、初めて内定が貰えました。
あまり気負わず、笑顔で自分らしさを話せることができれば、相手にも自分の良さが伝わるものなんだと感じたものです。

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