はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

初めて就職活動を始めたのは、高校三年生の時です

初めて就職活動を始めたのは、高校三年生の時です。

しかし、私は周りの友人たちとは違い、あまり焦ってはいませんでした。
元々呑気な性格のせいか、そのうちどこか決まるだろうと気軽に考えていたからです。

卒業と共に割とあっさりと会社に入社しました。
父の友人の紹介で、たまたま偶然に就職ができたからです。
今にして思えば恵まれていました。

しかし、紹介で偶然に入った職場ですから、やる気も仕事への興味も全く持つことができませんでした。
ですから、しばらく働きましたが後で辞めてしまい、紹介してくれた父の友人にも父にも恥をかかせるような結果になってしまいました。
まだ若かったせいもあり、あまり気にもしませんでしたが、大人になった今では赤面ものです。

今は、あの時の職場とは似てもにつかない職種についています。
しかし、偶然だったからこそ、自分には合わないと思う職種を経験することができたのだと思っています。あの頃のことは、若さと馬鹿さが入り混じった、二度とはできない貴重な経験をさせていただいたと感謝しています。

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