はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

現在サラリーマンとして仕事をしていて

現在サラリーマンとして仕事をしていて、社会人として成長を実感していますが、初めて就職活動を始めた時は分からないことも多く、不安が大きかったです。

初めての活動は大学生の時で、大学に寄せられた求人を見て検討を開始しました。
私は大学で情報系の勉強をしていましたが、就職を考えた時にプログラマーやシステムエンジニアのイメージが湧かず、やりたいことはもっと別のところにあると感じました。

昔からものづくりが好きだったこともあり、製造業の企業に興味を持ち、地元の製造会社を中心に求人を見ていきましたが、どんな会社が良いのかはっきり分かりませんでした。
企業の情報を直接得たかったので、複数の会社が参加する合同説明会に参加しました。

そこで、色んな企業を回って話を聞くうちに、今まで就職に対して不安しかなかったのが、積極的な活動をしていこうと考えられるようになりました。
企業の採用担当者と少し話をした時に、どんなことに興味があるのか聞かれました。

その時に私は明確に答えられなくて反省しました。
就職に対して自分の考えを持ち、もっと強い気持ちで望む必要があると実感しました。


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