はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

初めて就職活動をした時は、既に日本は就職難でした

初めて就職活動をした時は、既に日本は就職難でした。
まだ、大学卒業の女子よりも短大生の方が仕事がある時代だったので、私は就職に強い短大に入学しましたが、やはり仕事探しは大変でした。

私は英文科を卒業しましたが、今ほど英語の仕事に就きたいという希望はなく、ただ一流企業に就職できればそれで良い感じでした。
ですから、数字が大嫌いなはずの私が、深く考えず証券会社に応募しました。
ただ単に、その年は女子の枠が多く、就職できる確率が高そうだったからです。

私は真面目に勉強していたため、短大の成績はオールAで面接に受かる自信がありました。
証券会社の倍率は100倍でしたが、怖がることなく面接でも自分をアピールし、見事就職できました。
学校の推薦枠だったので、断ることは絶対にできません。初めての応募ですぐに就職先が決まってしまい、就職活動は終了しました。

本当はキャビンアテンダントになりたかったのですが、募集がなかったので証券会社への就職に満足することにしました。


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