はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

私が就職活動を始めたのは、大学3年生の秋頃のことです

私が就職活動を始めたのは、大学3年生の秋頃のことです。

大学の就職活動セミナーなどがその頃から始まり、サークルの友人たちと一緒に参加したことによって、就職活動をしなくちゃいけないんだなぁという意識が芽生えました。

しかし、当時はまだまだ就職活動を舐めきっていた部分もあり、とりあえず大学から勧められるがまま就職サイトに登録をして、閲覧をするだけで活動している気になっていたのも確かです。

しかし、冬頃になり、同級生たちが就職活動のための黒のスーツで大学の講義を受けていたり、就職課に頻繁に通い始めているのを見て、少しずつ焦り始めました。
焦ってスーツを揃え、就職サイトからエントリーなどをし始めましたが、思った以上に書類選考で落とされてしまうので、そこで初めてお尻に火がつきました。

よくよく考えてみると、ただ大学に通って仲間たちとワイワイやっていただけで、将来のことなどほとんど考えていなかったので、この時点で遅れを取っていたのだと思います。今ならもっと早いうちから将来のことを考えておきなさい、と過去の自分に言えるのですが、その時はなかなかそういうことに気づかないものです。
当時がとても懐かしいです。


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