はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

私が初めて就職活動を始めた時は

私が初めて就職活動を始めた時は、まだパソコンやネットが当たり前の事ではなくて、会社の情報を集めるには、リクルート社が発行している冊子を使って、興味のある企業にはがきを出して、採用情報をその企業から送ってもらうというアナログな活動をしていました。

就職活動を始めのは大学三年生の冬ですが、その頃は化粧もせず素顔のままで、いかにも高校生という様なファッションをしていた私は、就職活動を始めた時に化粧をする必要性を感じました。

そこで、初めて行ったのが、デパートの化粧品売り場です。
応募の写真を撮るにも、スーツ姿で化粧が必要だけれど、なんせやった事がないわけで、まずは練習が必要だったのです。
当時、同じ大学に通う彼がいたのですが、彼は素顔の私が好きだったので、「なんで化粧なんかしなくてはいけないの?」と言いましたが、私は就職するという事は、大人っぽくならなくてはならないと、デートでもないのにひたすら化粧の練習をしたのでした。

その甲斐あって、大学4年で企業説明会や面接になる頃には、スーツも化粧も何とか自然な形になりましたが、もしもあのまま就職せずに大学院に進んでいたら、たぶんまだまだ素顔だっただろうと思います。


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