はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

私が就職活動を始めたのは、短大の二年生になってからです

私が就職活動を始めたのは、短大の二年生になってからです。
それまでのバブル経済期とは違い、就職氷河期になったばかりの時代でした。

進路の先生も、一生懸命に就活の指導に当たっていましたし、必ず就職したかったので専門の先生による就活セミナーなどを聞きに行ったりしました。
短大では、まずまずの成績を修めていたので、どうにかなるだろうという甘い考えもありました。

とりあえず、第一印象が大事であると知ったので、リクルートスーツを友達と買いに行ったり、無料のメイクアップレッスンを受けに行ったりしました。
また、合同説明会にも足を運びました。
友達と一緒に就職活動をしている時は楽しかったです。
単位を取るための勉強から離れて、学校の外へ出て活動することは気分転換にもなりましたし、たくさんも刺激を受けることもできました。

しかし、団塊ジュニア世代の就活は厳しいもので、大学や短大に入れば必ず就職できるという保証はなく、何度も就職試験に失敗し、打ちのめされた苦しい経験をしました。
あの頃のことを思い出すと、もやもやした切ない気持ちになります。

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