はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

私は高卒で就職をしたのですが

私は高卒で就職をしたのですが、進学校に進んだこともあり、高校三年生までは大学に進学するつもりでいました。

しかし、家庭の事情で大学進学を諦め、急遽、就職することになったのです。

よって、他人よりも就職活動を始めたのは遅かったと思います。何をやりたいのかということも決まっておらず、とりあえず親の勧めで公務員試験を受けました。
準備が足りず、希望の公務員試験には合格できなかったので、途方に暮れていた高校三年生の秋頃のことです。
見かねた担任のツテで、ある出版社の事務職を紹介してもらうことになりました。
以前、この高校で先生をやっていた人が、今は出版社に勤務しているということで、その出版社から誰かいい生徒はいないかと、お声を掛けてもらえたのです。

成績も優秀で品行方正だったこともあり、軽く面接をしただけで就職することができました。
ここで決まらなかったとしたら、ツテもなかったので、きっとフリーターになっていたと思います。担任や声掛けをしてくれた出版社の人がいてくれて良かったです。

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