はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

私が初めて就職活動を始めたのは、大学3年生の時でした

私が初めて就職活動を始めたのは、大学3年生の時でした。

その頃は、何から始めればよいかも分からず、とりあえず就職活動用のリクルートスーツの購入から始めました。
私の頃は、今とは違ってwebは発達していませんでしたから、ネットでエントリーというようなことはありませんでした。
ですから、大学の卒業生で目当ての企業に勤めている先輩に連絡を取り、挨拶に行くところから始めました。

先輩に挨拶に行くと、色々な話を聞くことができ、時には仕事内容が自分の想像していたものとは全く違っていることもありました。
就職してしまってから、こんなはずではなかったとなるのは非常にショックですから、このように事前に先輩に話を聞いておくことは非常に重要です。

そして、その先輩を通じて人事担当者を紹介してもらい、面接ということになります。初めての面接はとても緊張しました。
どのように話せば相手にうまく伝わるかも分からなかったため、今思うと本当に下手な話だったと思います。
それでも、何とか最初の企業で内定をもらうことができ、本当にホッとしたことを今でも覚えています。


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