はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

初めて就職活動を始めたのは、大学3年生の夏です

初めて就職活動を始めたのは、大学3年生の夏です。

正直、まだ気分は100%学生で、自分が何をしたいのか、自分にはどんな職業が向いているかなど、あまり考えてはいませんでした。

でも、周囲は2年生後半頃から既に将来の道を決め始めていて、私も「そろそろ本気で考えなくては」と思っていました。

あまり明確なビジョンが無かった私ですが、地元に帰って地域に貢献する仕事に就きたい、という希望は漠然と持っていました。
ちょうどその時、都内で地元の複数の企業が参加する就職ガイダンスが開催されることになり、出席することになったのです。

会場になったホテルの会場には、各大学から沢山の学生が集まっていました。
皆、真剣に企業の担当者の話を聞いたり、パンフレットを受け取っている光景を見て「自分も本気で頑張らなければ、就職浪人してしまうかもしれない」と、初めて焦りを感じたのです。

それから、積極的にそういったガイダンスに出席したり、気になる企業の採用試験や面接の情報を集めるなどの行動を起こしました。
約半年後、運良く地元の金融機関に内定をもらうことが出来た時は、本当にホッとしました。
少し出遅れた感のある就職活動でしたが、情熱を持って取り組めば内定は貰えると思います。


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