はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

進学した学校でしたい事が見つからず

進学した学校でしたい事が見つからず、自主退学をし、18歳で社会人として働き始めました。

就職活動に関しては、無知で学力もなく手に職もないので、とても苦労をしたのを覚えています。自分自身、パソコンに触れる仕事なら出来ると思い事務職を選びましたが、とても倍率が高く、面接に行っても不採用ばかりで嫌になる事が多く、最終的には派遣に登録をし、派遣社員として働こうと決めた矢先、登録した派遣会社から自社の契約社員の話を頂きました。

職務内容を伺うと、社会人経験の無い私にとっては社会人としてのマナーを学ぶ事も出来、事務処理もあるお仕事で直ぐに働かせて頂く事になりました。
就職活動という大変さも知りながら、やっと職に就ける嬉しさもありました。
学生であれば、先生方が色々アドバイスをしてくださったりするのですが、全て自分で行い考えた契約社員ではありますが、就職できた事は、自分自身の中で大きな成長と力になったと感じました。

就職難と言われる時代ですが、職を選ばず自分から率先して行く事が、就職への近道だと思います。


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