はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

初めて就職活動を始めたのは、高校3年生の春のことでした

初めて就職活動を始めたのは、高校3年生の春のことでした。
その時には、年の離れた姉が勤めているデパートに自分も入社したい、という目標ががっちりと固まっていましたので、就職相談室に各企業の募集案内が届いた時、真っ先に姉が勤めるデパートから応募が来ているかを探しに行きました。

市内にあるデパートの全てから求人募集がきていましたが、デパートの面接試験は筆記試験よりも、人柄を見るための面接重視だったため、普通科よりも学業の成績が劣る商業科の生徒に行かせたいという思いが、就職指導の担当教諭にありました。

ただ、私は普通科でトップの成績を取っていたことから、成績を理由に希望を無視するわけにもいかず、渋々ながら入社試験を受けることを承諾してくれました。
その後も電話がかかってきて、大手電機メーカーに変わらないかと言われましたが、頑として首を縦に振りませんでした。

そのため、採用通知が来た時も、にこりともせずに担当教諭から渡されたのを今でもよく覚えています。


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