はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

初めて就職活動をした時

初めて就職活動をした時、本当に何をやっていいのか分からなくて、今まで感じたことのない不安に押しつぶされそうになって、一人で家でよく泣いていました。
泣くのがストレス発散になっていたのか、思いっきり夜泣いてすっきりして寝て、次の日就職活動をまたする、という生活を一時期していました。

その時は、学生用のアパートに住んでいたので、周りは友達や知り合いばかり。そういった気安さもあって、大声で泣いたりしていたのです。
すると、アパートの両隣の人や近くに住んでいる大家さんが心配して駆けつけてきてくれて「大丈夫?」と言われました。
「この人、やばいかも」と思われていたのか、その後、何かにつけて「美味しいおやつがあるから食べて」とか「夕食作りすぎちゃったからどうぞ」など、差し入れが届くようになりました。

私のせいで周りの人に迷惑と心配をたくさんかけているんだと気付いてからは、泣いていてはダメだ、強くならなくちゃと、気持ちを強く持って就職活動ができるようになりました。
あの時支えてくださった周囲の人の優しさに、今思い出しても感謝の気持ちでいっぱいです。


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