はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

初めて就職活動を始めたのは、大学3年生の時です

初めて就職活動を始めたのは、大学3年生の時です。
就職ガイダンスに出席し、大事なのは自己分析であると習いました。
就職に関する本を読んでも、自己分析は大事だとありました。

早速、自己分析を始めましたが、文学部でサークルは遊ぶ系のサークルに入っていた私に、立派なエピソードやアピールポイントもなく、何より自分が何を目指したらいいのかも分かっていなくて、エントリーシートを書くのに苦労しました。
当時も、新卒の就職難でしたので、随分たくさんの会社に落とされたように思います。それでも、何とか自分の中で長所らしきものを見つけ、それを無理やり文章にして暗記するところまでできました。

初めてある会社の面接試験を受けたのですが、緊張しすぎて頭が真っ白になり、自己PRを忘れてしまいました。
10秒以上無言になってしまい、本当に情けなかったと思います。それからは、丸暗記を反省し、もう少し自分らしいエピソードを交えながら自然に話すようにしたら、自然と面接も受かるようになりました。

自己分析とは、自分のPRポイントを無理やりひねり出すのではなく、きちんと自分と向き合うことだと気が付くまで、随分時間がかかってしまいました。


Copyright(c) 2017 はじめて就職活動を始めた時のエピソード All Rights Reserved.