はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

大学生の時に行なっていた就職活動のことは

大学生の時に行なっていた就職活動のことは、今思い出しても穴があったら入りたくなるほど恥ずかしい思い出ばかりです。
中でも、初めて就職活動を始めた頃なんて、全くの無知で無謀で、よくあんなことができたなと自分でも驚いてしまいます。
まず、履歴書の書き方を全く知りませんでした。
そして、敬語もいい加減で、会社の担当者に対しても、今考えると失礼なことばかりしていた気がします。
特に恥ずかしかったのが、面接がある日に電車が止まってしまった時のことです。
ぎりぎりなんとか間に合って、会社に滑り込むことができましたが、既に面接は始まっていて、入口の受付の人に止められました。
そういったトラブルがあった場合には、事前に電話を入れておくのが常識なのに、それを知らずに一人で焦って大失敗でした。
結局、その会社の温情で別に面接を受けさせてもらいましたが、当然のことながら不採用でした。

ずっと学生をしてきたから、世間の常識やルールなどを全く知らず、あちこちで失敗ばかりして、ようやく今に至ります。特に、就職活動は未知との遭遇の連続で、アイデンティティも崩壊しそうになりました。
今思うと、そういった経験があったから精神的にも強くなれたし、必要な経験だったと思います。


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