はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

専門学校の2年生の時に、初めて就職活動を始めた

専門学校の2年生の時に、初めて就職活動を始めた。進路指導室の先生と話をして、色々な企業の募集内容を見たりしてみたが、ピンとこなかった。
すると、学校の英語講師から、ある大手企業の採用試験を受けてみないかと言われた。クラスから私ともう一人の生徒が選ばれたのだが、一次はIQテストだった。私は、当日とても体調が悪くてテストに集中できず、案の定IQテストの結果は予想より悪かったそうだ。
紹介してくれた講師は、私を押してくれていたようなのだが、もう一人の生徒より結果が悪くかったので恥をかいたといって怒られ呆れられ、二度と紹介してくれなかった。その講師は、慶応義塾出の独身キャリアウーマンで、進路指導の先生と比べると非常にきつく厳しい人で、その時は非常に腹がたったのだが、しばらくして大切な日に向けて体調管理すらできていなかった自分が甘かったのだ、と反省した。
あの講師は、そういう自己に対する甘さが無い女性だったからこそ、キャリアウーマンでやっていけるのだと思った。
また、その頃、クラスの友人から、進路指導の先生が、私のことを社会人になる心構えがなく甘えた学生のままなので、あのような態度では、学校に求人依頼を出している企業の上位ランクの企業は紹介できない、と言っていたという話を聞き、深く反省して心を入れ替えた。
その後は、求人雑誌などを見て一人で就職活動をして、自分の希望する職業に就くことができた。


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