はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

私が初めて就職活動をし始めたのは、大学3年生の冬でした

私が初めて就職活動をし始めたのは、大学3年生の冬でした。
その時は、なんとなく耳にはしているものの、結局どんなことをやるのかという想像がつきませんでしたし、そこまでの危機感がありませんでした。
アルバイトの面接のように、それなりに言っていれば受かるだろうと軽い気持ちでいました。

でも、自分が就職活動を始めると、その恐ろしさが身に染みてくるものです。
まず、面接という雰囲気の緊張感が、アルバイトとは別次元のものでした。
何を言おうか決めていたにも関わらず、頭が真っ白になってしまい、全く自分のことを伝えられずに終わりました。
何回かこなしていくと、面接の雰囲気には慣れてくるので、自分のことをうまく伝えたつもりだとしても、落とされることも多くありました。
何が悪かったのか客観的に考える余裕とかも、最初のうちはなかったかと思います。

でも、面接を何十回とこなしていった結果、最初の頃の自分よりも明確に自分のことも分かってきたと思いますし、どのように答えたらいいかも見えてきました。

最初のうちは、何がなんだか分からないかと思いますが、色々なことを耳で聞く前に、自分で体験した方がすぐに分かるかと思います。


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