はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

中学校の時の担任に

中学校の時の担任に、大学生までは知識を付け、社会人になったらその基盤を糧にやりたい仕事をして、悔いのない人生を送りなさい、その為には高校を卒業するまでには、将来なりたい職業を決めておくと目の前の目標が見つけやすい、と言われました。

私は、高校2年生の時、自宅を建て替えた時に設計士さんや大工さんの仕事ぶりがカッコ良くて憧れ、将来は建築関係の仕事に就きたいという、明確な目標が決まりました。
なので、大学3年生の冬には、就職活動を少しずつ始めていました。

私がした事は、まずはたくさんある住宅メーカーの中で、自分の好きな家を建てているのがどこか見に行くという事でした。
住宅展示場には、住宅メーカーが自分の会社のアピールできる部分を詰め込んだモデルルームが立ち並んでいます。これらを見学して回りました。
1つの住宅が気に入り、説明を聞いて質問していると、1人の男性が話しかけてきてくれ、親切に会社説明会などの段取りまでしてくれました。

翌年、面接までこぎつけ会場に行くと、その時の男性が座っていました。
なんとその方は副社長さんで、後から聞くとあの日たまたま私が行った展示場に来ていたそうです。
そこで、私は正直にこの会社の建てる住宅が好きで、この家をたくさんの人に知ってもらい建ててもらう仕事をしたい旨を伝えました。

そして、現在この会社で働く事が出来ています。


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