はじめて就職活動を始めた時のエピソード

はじめて就職活動を始めた時のエピソード

学生にとって、初めて社会と直接関わることになるのが就職活動です

学生にとって、初めて社会と直接関わることになるのが就職活動です。
それまで、周りはほとんど同世代の学生ばかりだったのに、いきなりいろいろな年代の大人と関わることになるので、私も初めて就職活動をスタートした時には戸惑うことばかりでした。

最初に受けた会社では、面接の時にあれこれ聞かれて、かなり酷いことも言われました。
それが結構ショックで、しばらく食事が喉を通らなくなりました。
自分の存在価値も疑うくらいの圧迫面接だったため、その一回で面接が怖くなってしまったほどでした。

ですが、友人たちと話をすると、皆同じようにきつい体験をしているようで、これはひとつの通過儀礼のようなものなんだと割り切って行うことが大事なんだと思うようにしました。
最初にひどい体験をしたせいか、その後の就職活動では特に嫌な思いをすることもなく、したとしても気にしない耐性がついて、無事に内定を勝ち取ることができました。

あの時の酷い面接も、愛のムチだったと思ってプラスに取ることで、前に進めました。

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